第15回 「統合報告の実際 - 未来を拓くコーポレートコミュニケーション」出版記念 鼎談

第15回 「統合報告の実際 - 未来を拓くコーポレートコミュニケーション」出版記念 鼎談

未来を拓くコーポレートコミュニケーション - 統合報告に関する世界的権威として、多くのエクセレントカンパニーの経営者や関係する組織・機関と積極的な対話を続けているハーバード・ビジネス・スクールの教授、ロバート・G・エクレス氏が2014年11月に著書『The Integrated Reporting Movement:Meaning, Momentum, Motives, and Materiality』を米国で上梓しました。

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KPMGジャパン 統合報告アドバイザリーグループでは、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科北川哲雄教授に監訳者としてご指導いただきながら、同書を翻訳し、『統合報告の実際-未来を拓くコーポレートコミュニケーション』と題する同書の日本語版を日本経済新聞出版社から出版いたしました。

本稿では、監訳者の北川哲雄教授をお迎えし、KPMGジャパン 統合報告アドバイザリーグループ統括パートナーの沢田昌之、同パートナーの芝坂佳子とともに、同書の特徴や主な論点、そして同書から得られる示唆についてお話しした内容をお伝えいたします。

内容

  1. 『統合報告の実際』翻訳の背景
  2. 本書から日本企業が得られる示唆~2つのコードを踏まえて
  3. 重要論点(1)マネジメントの役割
  4. 重要論点(2)マテリアリティ
  5. おわりに

執筆者

青山学院大学大学院
国際マネジメント研究科
北川 哲雄 教授

KPMGジャパン
統合報告アドバイザリーグループ
統括パートナー 沢田 昌之
パートナー 芝坂 佳子

未来を拓くコーポレートコミュニケーション

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