保険規制の進化 - 始まったばかりの進化の道 Evolving Insurance Regulation - The journey begins

保険規制の進化 - 始まったばかりの進化の道

「保険規制の進化」の最新号をお届けします。保険監督者国際機構(IAIS)が推し進める取り組みのうち、特にComFrameと保険基本原則(ICPs)を中心に保険会社に与える影響を評価するとともに、IMFのFSAP活動、ICS、G-SIIsとBCRについての最新動向をご紹介します。また、主要な規制当局およびCROに対して、グローバルな動向についての見解と見通しについて、インタビューを行いました。

関連するコンテンツ

2014年12月IAISが公表したグローバルな保険資本基準(ICS)に関するコンサルテーション・ペーパー、ソルベンシーIIの導入、そしてIFRS第4号フェーズ2の完了予定は、グローバルな保険規制における新たな時代の幕開けを告げるものと言えます。
国際社会におけるこうした動きの重要性に鑑み、KPMGは今回、主要な規制当局および大手国際保険グループのリスク管理最高責任者の協力のもと、予想される影響について検討を行いました。グローバルな規制の枠組みが進展する中、そこに生じる主要な課題と機会について、専門家の知見と見解、そして展望をご紹介します。
さらに今年は、かつてないほどに著しい規制変更が見られることから、地域および現地レベルでの最近の動向について、より広く目を向けました。リスク管理と契約者保護分野の領域にまたがる影響について考察するとともに、会計基準改革がもたらす影響についても検討します。

内容

  1. エグゼクティブ・サマリー:グローバルな展望
  2. 規制変更に影響をもたらす国際的動向
  3. 主要な規制当局及びCROに聞く、グローバルな動向についての主な見解と見通し
  4. 地域別の規制動向
  5. コンダクトリスク-コンダクトリスクの発展性と規制当局の期待
  6. リスク文化の重要性の高まり
  7. 会計基準の変更が規制にもたらす影響
  8. 用語集
  9. 謝辞

金融機関に関する最新情報

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信

新デジタルプラットフォーム

新機能の実装と新デザイン