コーポレートガバナンス・コードが求める「取締役会評価」とは

コーポレートガバナンス・コードが求める「取締役会評価」とは

コーポレートガバナンス・コードが2015年6月1日に適用開始となり、徐々に取組み状況を開示する会社が出てきています。

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多くの会社が初めての開示に試行錯誤しているなか、実施できていないとして「エクスプレイン」している例が多くみられているのが「取締役会評価の実施と結果の概要の開示」です。
日本ではこれまでほとんど実施されてこなかった「取締役会評価」(補充原則4-11(3))ですが、コーポレートガバナンス改革を進めていくうえで、非常に大きな機能を担っています。本稿では、この取締役会評価の実施方法、評価の考え方、開示のあり方などについて解説します。

内容

  1. コーポレートガバナンス・コードへの対応動向からみた「取締役会評価」
  2. 取締役会評価とは何か
  3. 取締役会評価の進め方
  4. 日本企業における取組みの進め方

執筆者

KPMGコンサルティング株式会社
ディレクター 林 拓矢

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