不正リスクマネジメント~予防・発見・対処に係る戦略の検討

不正リスクマネジメント~予防・発見・対処に係る戦略の検討

企業による不正・不祥事は、依然として資本市場における社会の信用と信頼を毀損する脅威となっています。企業は、誠実性への脅威の予防、発見、対処のための、包括的で積極的な戦略の策定に最善を尽くすにあたり、重点的に以下に取り組むことで、より効果が得られることとなります。

関連するコンテンツ

  • 複雑化、グローバル化する経営目標の妨げになる不正・不祥事のリスクの特定・理解
  • 企業のコンプライアンスプログラム、関連する不正防止プログラム、および内部統制の設計と運用上の有効性の評価
  • 不正・不祥事の予防・発見・対処の内部統制の設計や評価に係る、より良い方法の理解
  • 法令違反や利害関係者の期待から生じる、企業の法的責任、制裁、訴訟リスクの軽減
  • リスク管理とパフォーマンス改善のための持続可能なプロセスの構築による、コンプライアンスに対する投資の価値創出
  • 健全なコーポレート・ガバナンス、内部統制、および透明性を通じた、高いレベルのビジネス上の誠実性の実現

本レポートでは、不正・不祥事リスクマネジメントの基本原理を概観し、チェック・シート方式のリスク管理方法を超える、企業において有効と認められた積極的なアプローチの設計、導入、評価が可能な体制へ移行するためのロードマップを提供致します。

本レポートは、KPMG International Cooperateiveが発行した「Fraud Risk Management~Developing a strategy for prevention, detection and response」を翻訳したものです。

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