OECD - CRS実施用ハンドブックを公表

OECD - CRS実施用ハンドブックを公表

8月7日、経済協力開発機構(OECD)は、各国政府および金融機関が金融口座に係る自動的情報交換の国際基準を実施することを支援するための3つのレポートを公表しました。

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OECDのプレスリリースによれば、1つ目のレポートとして、共通報告基準(CRS)実施用のハンドブックについては、政府当局者および金融機関を支援するための実務的なガイダンスとなっており、以下の事項が含まれています。

  • 選択可能な規定について一貫性をもって適用することにより、金融機関および各国政府を支援するためのCRS実施の手順
  • FATCAとの調整が必要な領域
  • CRS導入時期の各国間のずれから生じる運用上の課題や過渡期の課題を解決する方法
  • CRSの効果的な実施を進める観点で、ビジネス側と政府側から照会のあったFAQ(よくある質問)のリスト

CRS実施用ハンドブック以外の2つのレポートは、オフショアの自主開示プログラムと、租税情報交換条約(TIEA)雛型原案に関するものです。

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