経産省、「コーポレート・ガバナンス・システムの在り方に関する研究会報告書」を公表

経産省、「コーポレート・ガバナンス・システムの在り方に関する研究会報告書」を公表

会計・監査ニュースフラッシュ - 経済産業省は、「コーポレート・ガバナンス・システムの在り方に関する研究会」(座長:神田秀樹 東京大学大学院法学政治学研究科教授)の報告書として、2015年7月24日付けで「コーポレート・ガバナンスの実践~企業価値向上に向けたインセンティブと改革~」を公表しました。

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本研究会は、2012年3月に立ち上げられ、2014年6月に中間とりまとめガイドラインを公表していますが、コーポレート・ガバナンスの実践を実現するため、2014年12月に検討が再開されて以降、8回にわたり研究会を開催し、本報告書の取りまとめを行っています。
報告書は、我が国企業を取り巻く環境の変化とこれに対する対応の必要性、これを踏まえた基本的な考え方を示した上で、具体的な施策を示すものとなっています。また、別紙として「我が国企業のプラクティス集」「会社役員賠償責任保険(D&O保険)の実務上の検討ポイント」「法的論点に関する解釈指針」等を公表しています。

ポイント

  1. 背景
  2. 基本的な考え方
  3. 具体的な施策

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