“変革力”の鍵はオペレーティングモデルにある~競争に勝ち抜くためのターゲットオペレーティングモデル~ | KPMG | JP

“変革力”の鍵はオペレーティングモデルにある~競争に勝ち抜くためのターゲットオペレーティングモデル~

“変革力”の鍵はオペレーティングモデルにある~競争に勝ち抜くためのターゲットオペレーティングモデル~

保険業界を取り巻く環境は早いスピードで大きく変化しています。2008年の金融危機を受けてのグローバルレベルでの規制改革、技術革新による新たなビジネスモデルおよび新しいリスクの台頭、デジタル化の浸透による顧客の企業に対する期待値の変化など、業界の根本に影響のある様々な変化が起こっています。

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保険会社が持続的に成長するためには、こういった変化の中にビジネスチャンスを見つけ、迅速に対応することが重要です。
そのためにはビジネスモデル(誰に、何を、どのように提供するか)を定義し、それを実現するためにどのような組織的能力が必要かを明確にすることが求められています。
本稿では、戦略に合致した組織能力の定義をトップダウンで進める「ターゲットオペレーティングモデル」の手法について筆者の国内外での経験等も交え、詳しく見ていきたいと思います。

内容

  1. 保険業界を取り巻く環境
  2. 戦略と組織的能力の整合性
  3. 「ターゲットオペレーティングモデル(TOM)」方法論
  4. TOMの作り方
  5. おわりに

執筆者

KPMGコンサルティング株式会社
パートナー 牧田 芳朗
シニアマネジャー 角 雅博

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