ケースでわかる一般事業会社のためのIFRS金融商品会計 | KPMG | JP

ケースでわかる一般事業会社のためのIFRS金融商品会計

ケースでわかる一般事業会社のためのIFRS金融商品会計

IFRSの金融商品に関する会計基準は、売掛金や買掛金といった金融商品を保有しているすべての一般事業会社に適用されます。その一方で、金融商品に関する会計基準のすべての規定を適用することは稀であると考えられます。

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書籍紹介
本書は、一般事業会社の視点からIFRSの金融商品に関する会計基準について解説することを目的としており、前半の理論編と後半の実践編により構成されています。

理論編では執筆者の経験に基づき、平均的な一般事業会社の視点から規定を重要度で分け、重要度の高いと思われるものについて重要度と解説を行っています。また、実践編ではよく用いられる取引のライフサイクルにわたる会計処理の例を示しています。

本書の特徴

  • 一般事業会社の視点から、規定の重要度を格付け
  • よく用いられる取引ごとにケーススタディ解説
  • IFRS第9号「金融商品」(完全版)に準拠

著者:あずさ監査法人 IFRSアドバイザリー室(編)

出版社:中央経済社

発行日:2015.7.17

体裁:A5判・220頁

定価:2,700円(税抜)

目次

I 理論編 IFRSの金融商品に関する会計基準の概要
第1章 金融商品に関する会計基準の範囲
第2章 金融資産の分類と測定
第3章 金融負債の分類と測定
第4章 組込デリバティブ
第5章 認識と認識の中止
第6章 金融資産の減損
第7章 ヘッジ会計
第8章 表示
第9章 開示
第10章 公正価値による測定
第11章 外貨換算
第12章 IFRSの初度適用

II 実践編 ケーススタディ
ケース1 外国通貨
ケース2 定期預金
ケース3 外貨建定期預金
ケース4 受取手形
ケース5 売掛金
ケース6 外貨建売掛金
ケース7 貸付金
ケース8 債券
ケース9 上場株式
ケース10 非上場株式
ケース11 買掛金
ケース12 買掛金
ケース13 固定金利の借入金
ケース14 変動金利の借入金
ケース15 転換社債型新株予約権付社債
ケース16 自己株式
ケース17 予定売上
ケース18 予定仕入

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