人事部門の機能変革 人事部門が経営をサポートできる組織へと変革するために | KPMG | JP

人事部門の機能変革 人事部門が経営をサポートできる組織へと変革するために

人事部門の機能変革 人事部門が経営をサポートできる組織へと変革するために

昨今、外資系企業はグローバルの人事戦略に沿って「人事」を戦略的に機能させるための選択と集中が進んでいるが、国内企業では、経営環境が激変するなか、人事機能は変わらず経営をサポートできない状況が散見される。

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企業が業績を高めていくうえで、人事部門が果たす役割は極めて重要である。日本の人事部門では、採用、教育、人事制度、労務管理等のあらゆる機能について社内できめ細やかに対応するが、「各機能が現在/将来の“経営”にどう結び付くのか」という意識はされていないことが多い。また、人事という機能や部門自体が、その重要性に比べると社内で軽んじられている場合も少なくない。

企業において、ヒトは最大の資本である。

本稿は、この資本を経営戦略に合わせ最も効果的に活かすために、人事部門はどう変わるべきかについて解説する。経営者、人事担当役員におかれては、自社の人事部門の将来を考えるきっかけとなれば幸いである。

内容

  1. 経営者は人事部門に何を期待しているのか?
  2. 人事部門をどのように変えるべきか?
  3. 経営貢献度の高い人事部門に変える視点
  4. 人事部門を次のステージへ(変革事例)
  5. 最後に(変革成功のカギ)

執筆者

KPMGコンサルティング株式会社
マネジャー 日笠 祐

リスクマネジメント解説

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