IASB公開草案「財務報告のための概念フレームワーク」の概要 | KPMG | JP

IASB公開草案「財務報告のための概念フレームワーク」の概要

IASB公開草案「財務報告のための概念フレームワーク」の概要

国際会計基準審議会(IASB)は、2015年5月28日、概念フレームワークの改訂を提案する公開草案(ED/2015/3)「財務報告のための概念フレームワーク」を公表しました。

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この公開草案は、2013年7月にIASBが公表した討議資料(DP/2013/1)「財務報告のための概念フレームワークの見直し」に寄せられたコメントを踏まえて開発されたものです。コメント期限は2015年10月26日となっています。
概念フレームワークが変更された場合でも自動的に会計基準が変更されることはありませんが、会計基準は概念フレームワークに整合するように制定・改廃されるため、長期的には影響があると言えます。
本稿では、この公開草案の概要について解説します。

内容

  1. 背景
  2. 本公開草案の構成
  3. 第1章及び第2章:一般目的の財務報告の目的及び有用な財務情報の質的特性
  4. 第3章:財務諸表及び報告企業
  5. 第4章:財務諸表の構成要素
  6. 第5章:認識及び認識の中止
  7. 第6章:測定
  8. 第7章:表示及び開示
  9. 第8章:資本及び資本維持の概念

執筆者

有限責任 あずさ監査法人
IFRSアドバイザリー室
パートナー 川西 安喜

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