金融機関に求められるサイバーセキュリティ 金融検査マニュアル等の改正(案)公表を踏まえて | KPMG | JP

金融機関に求められるサイバーセキュリティ 金融検査マニュアル等の改正(案)公表を踏まえて

金融機関に求められるサイバーセキュリティ 金融検査マニュアル等の改正(案)公表を踏まえて

新たなITリスクに立ち向かう 連載シリーズ 第13回 - 金融機関を取り巻くサイバー攻撃の脅威は、日々深刻化している。日系企業が標的型攻撃の被害に遭う事案も報道されており、サイバー攻撃は海外で発生する対岸の火事から、目の前に迫る脅威に変貌した。

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このような状況のもと、金融庁より、「主要行等向けの総合的な監督指針」及び「金融検査マニュアル」等の一部改正が公表され、平成27年4月22日より適用が開始されている。

本稿では、金融庁のガイドライン改正を踏まえ、金融機関として求められる対応について解説する。

内容

  1. 金融庁ガイドラインの改正
  2. 金融機関に求められる対策
  3. まとめ

執筆者

KPMGコンサルティング株式会社
ディレクター 山下 雅和

新たなITリスクに立ち向かう 連載シリーズ

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