着実なファイナンス・ガバナンスのためのFGTソリューション | KPMG | JP

着実なファイナンス・ガバナンスのためのFGTソリューション

着実なファイナンス・ガバナンスのためのFGTソリューション

アジア太平洋地域の経営幹部を対象としたKPMGの調査によって、CEOがCFOに課題を共有するパートナーとしての戦略的な対応を求めているにもかかわらず、実際にはその要望に応えきれていないという現状が明らかになりました。CFOは、企業価値増大のパートナーであると同時にファイナンス・ガバナンスを確保するスチュワードシップを果たさなければなりません。

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頻繁に発生する規制変更、各種ステークホルダからの報告タイミングの早期化や多頻度化などの困難な状況にあっても、グローバルの他の地域の企業との差を縮め、企業価値を増大させる活動に注力できる環境を整備することが望まれます。
本稿では、KPMGが行った調査結果について考察したうえで、CFOのスチュワードシップをどのように実現するか、および着実なファイナンス・ガバナンスを確保するためのKPMG が提唱するファイナンス・ガバナンス・テクノロジー(FGT)ソリューションについてご紹介します。

内容

  1. CEOの期待にCFOは応えられているか
  2. CFOをとりまく企業環境変化とR2Rの現CFOの役割
  3. ガバナンスを確保したR2Rを提供するFGT
  4. FGT導入のメリット
  5. おわりに

執筆者

有限責任 あずさ監査法人
アカウンティングアドバイザリーサービス
パートナー 柿添 哲徳

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