FASB/IASB - 収益認識に関する基準書のさらなる明確化を提案 | KPMG | JP

FASB/IASB - 収益認識に関する基準書のさらなる明確化を提案

FASB/IASB - 収益認識に関する基準書のさらなる明確化を提案

Defining Issues 15-11 - FASBとIASBは2015年3月の合同会議で、収益認識に関する新基準への移行措置について簡便法を追加することを提案しました。FASBは、売上税を純額ベースで表示する会計方針の選択肢を認めるとする簡便法を提案するとともに、現金以外の対価及び回収可能性に関するガイダンスの明確化についても合意しました。FASBはまた、本人か代理人かの検討に関するガイダンスの明確化について、引き続き調査する予定です。

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内容

  1. 討議された論点
  2. 主な影響
  3. 移行時の実務上の簡便法
  4. 売上税の表示:総額か純額か
  5. 現金以外の対価
  6. 回収可能性
  7. 収益の総額表示と純額表示
  8. 次のステップ

IFRSのトピック

米国基準のトピック

Defining Issues

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