コーポレートガバナンス・コードへの対応に関する誤解と実施手順

コーポレートガバナンス・コードへの対応に関する誤解と実施手順

コーポレートガバナンス・コードを読み解く 第3回 - 2015年3月5日にコーポレートガバナンス・コードの策定に関する有識者会議より「コーポレートガバナンス・コード原案~会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のために~」が公表されました。基本的な枠組みに変更はなく、我が国取引所に上場する会社を対象に2015年6月から適用される予定です。

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本稿では、コーポレートガバナンス・コードへの対応に関してよく見られる誤解について取り上げるとともに、コードの趣旨・精神の理解から始まるコードへの対応に係る実施手順について紹介しながら、こうした機会をとらえた適切なガバナンス体制の構築およびコードへの対応負荷の軽減に関するポイントについても考察します。

内容

  1. コーポレートガバナンス・コードの策定に向けた動き
  2. コーポレートガバナンス・コードへの対応に関する誤解
  3. コーポレートガバナンス・コードへの対応に係る実施手順
  4. おわりに

執筆者

有限責任 あずさ監査法人
金融事業部
シニアマネジャー 保木 健次

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