第4回 トルコ | KPMG | JP

第4回 トルコ

第4回 トルコ

中東欧主要国の投資環境 - 欧州とアジアのビジネス交流における結節点として注目されるトルコは、人口約7500万人のうち約半数が29歳以下と、若年層を中心とした豊富な労働人口、購買力を有しており、今後のさらなる経済成長が期待されています。背景には、EUに準拠した法整備、関税優位性の構築、周辺諸国との貿易拡大、ハブ拠点化を進めるなどエルドアン首相の強いリーダーシップのもと改革が進められてきたことなどがあります。

関連するコンテンツ

このような成長国トルコと日本政府、日本企業の関係は、安倍総理大臣の2度にわたるトルコ訪問、建設、インフラ、製造、金融、医療といった多岐にわたる経済交流、投資優遇策により一層強化されており、今後もより戦略的な友好関係が築かれるものと期待されています。
本稿では、周辺地域が不安定な状況の中、継続的な成長を続けており、日系企業の進出も続いているトルコ共和国について、既に現地に進出されている企業および新たに進出を検討されている企業の皆様に有用な情報を提供することを目的として、トルコ共和国の投資動向、投資インセンティブ、会計および税制の特徴について解説します。

内容

  1. トルコ共和国の投資環境
  2. 投資動向
  3. 投資優遇制度
  4. 会計・税制上の主な特徴
  5. おわりに

執筆者

KPMGトルコ
イスタンブール事務所
マネジャー 吉原 和行

中東欧主要国の投資環境

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信