コーポレートガバナンス改革元年 コーポレートガバナンス・コードへの対応を企業価値向上につなげるために

コーポレートガバナンス改革元年 コーポレートガバナンス・コードへの対応を企業価値向上につなげるために

2015年は、日本の上場企業にとっての「コーポレートガバナンス改革元年」として記憶される年になるであろう。5月1日には改正会社法が施行される予定であり、また「コーポレートガバナンス・コード」(以下、「コード」とする)が東京証券取引所により制定され、6月1日に施行されることが決まっている。

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日本企業はこれらの制度改正といかに向き合い、コーポレートガバナンス改革を自社の中長期的な企業価値向上へといかに結びつけていくのか、まさに岐路に立つ1年といえよう。

本稿では、コードを中心としてその内容を解説するとともに、当面のスケジュールの中で上場企業に求められることを概観する。さらに、今後に向けた上場企業の「コーポレートガバナンス改革」のあり方を考察する。

内容

  1. コードの概要と策定等の動向
  2. コードへの対応とコーポレートガバナンス改革
  3. まとめ

執筆者

KPMGコンサルティング株式会社
ディレクター 林 拓矢

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