有価証券報告書の見方・読み方(第9版) | KPMG | JP

有価証券報告書の見方・読み方(第9版)

有価証券報告書の見方・読み方(第9版)

一定の基準に沿って定期的に公表することが求められている「有価証券報告書」は、企業を評価し、判断するための有効な情報源として、重要な役割を担っています。 本書は、日ごろ金融商品取引法監査を通じ、会社が作成する有価証券報告書に関与している公認会計士が、事例に即して有価証券報告書の見方や読み方をできるだけ平易に解説しています。

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書籍紹介

第9版となる今回の改訂では、平成23年3月期以降に行われた包括利益の開示、過年度遡及会計基準の導入、社外役員の記載、単体開示の簡素化などによる開示項目の改廃に対応しています。

本書の特徴

  • 有価証券報告書を項目順に詳細解説
  • ケーススタディとして様々な業種を紹介
  • 最新の改正点、内部統制報告書も収載

著者:有限責任 あずさ監査法人

出版社:清文社

発行日:2015.3.25

体裁:A5判・584頁

定価:4,200円(税抜)

目次

I     情報源としての有価証券報告書

II    有価証券報告書の読み方

第一部   企業情報

 第1   企業の概況

 第2   事業の状況

 第3   設備の状況

 第4   提出会社の状況

 第5   経理の状況

 第6   提出会社の株式事務の概要

 第7   提出会社の参考情報

第二部   提出会社の保証会社等の情報

 第1   保証会社情報

 第2   保証会社以外の会社の情報

 第3   指数等の情報監査報告書

III   有価証券報告書でできる経営分析

IV    内部統制報告書

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