ジョイント・ベンチャー(JV)を成功に導く留意点 | KPMG | JP

ジョイント・ベンチャー(JV)を成功に導く留意点

ジョイント・ベンチャー(JV)を成功に導く留意点

経済のグローバル化が急速に進む中、限定的な経営資源を有効に活用して企業価値を向上させる上で、パートナーと組んで事業を展開するジョイント・ベンチャー(JV)は有効な選択肢の一つと言えるでしょう。例えば、新たな市場に参入する際には、「自社のみでの進出」、「業務提携」、「JV」、「M&A」等の選択肢がありますが、JV は自社のみで進出するより参入ス ピードは速く、リスクを限定することができます。

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しかしながら、欧米や日本で数々のJV に関する調査、分析をしている「Practical Law」(法の実践)の最新版では、「多くのJV の寿命は3 年から7年で、10年以上存続する事業は1/3」と指摘されるほど、JV は難易度が高い戦略であることも事実です。JVの成功確率を高めるには、「戦略」、「パートナー」、「モニタリング」の3つの視点が重要と考えます。

内容

  1. JVとは
  2. JVの現状
  3. JVを選択する理由
  4. JV設立と留意点
  5. KPMGフォーラムにおけるアンケート結果
  6. おわりに

執筆者

株式会社 KPMG FAS
ディレクター 舟橋 宏和

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