ミャンマーの投資関連法規

ミャンマーの投資関連法規

メコン流域諸国の投資環境 第1回 - ASEANは2013年「日・ASEAN友好協力40周年」を迎え、さらに、ASEAN経済共同体(AEC)の発足を控えています。6億人の人口を保有する一大経済圏としての成長目覚ましく、製造拠点としてのみならず、内需を狙った消費市場としても着目され、日本企業の投資も急増しています。

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一方で、これら諸国での税務上のリスクも重要課題となっており、日系企業の税務への備えは必ずしも万全とは言い難い状況です。
そこで、メコン流域諸国であるミャンマー、ラオス、カンボジア、タイ、ベトナムの5ヵ国を対象とし、その投資環境について連載します。
第1回となる本稿は、ミャンマーの投資関連法規として、ミャンマーへの日系企業投資の現状を踏まえたうえで、2014年8月に公表されたミャンマー投資委員会通達の改訂内容および投資認可の手続きについて解説します。

内容

  1. ミャンマーへの日系企業投資の現状
  2. 外資規制
  3. 投資認可の手続き

執筆者

KPMGミャンマー
ヤンゴン事務所
パートナー 藤井 康秀

ミャンマー

ミャンマー

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メコン流域諸国の投資環境

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