IPOと戦略的法務 - 会計士の視点もふまえて | KPMG | JP

IPOと戦略的法務 - 会計士の視点もふまえて

IPOと戦略的法務 - 会計士の視点もふまえて

IPOおよび上場後の企業経営には、会計的な見地と法的な見地が不可欠であり、両者を総合的に捉えることが有効です。

関連するコンテンツ

書籍紹介

本書は、上場審査等の過程で留意すべき法務のポイントを中心に、会計や税務の観点も交えた実務的な内容で構成されています。第2編の各論では、「ヒト・モノ・カネ・情報・時間」という五大要素の切り口から、実務を踏まえたわかりやすい解説を行っています。IPOを志し準備を進めている企業の経営者および実務担当者だけではなく、ポストIPOの上場企業の担当者、市場関係者をはじめ幅広い方々に対して利便性の高い内容となっています。

本書の特徴

  • 五大要素(ヒト・モノ・カネ・情報・時間)から会計面、法務面のポイントを有機的に解説
  • 最近のIPO事例やポストIPOに係る上場会社事例を紹介
  • 制度内容の解説に留まらず、ふんだんに盛り込まれた実務上のポイント
  • 企業経営者のみならず実務者担当者および市場関係者をはじめとした幅広い方々を対象として執筆

著者:岩田合同法律事務所/有限責任 あずさ監査法人 (編)
弁護士 本村 健 / 鈴木 正人
公認会計士 伊藤 俊哉 (編著)

出版社:商事法務

発行日:2015.1.25

体裁:A5判・360頁

定価:3,200円(税抜)

目次

第1編 総論
第1章 企業のスタイル
第2章 成長戦略としてのIPO、M&A等
第3章 IPOのメリットと留意点
第4章 IPO近時の傾向

第2編 各論
第1章 人-人「財」の獲得・活用こそIPO成功の第一歩である
第2章 モノ-契約力アップは設備投資だ
第3章 金-資金調達(成長資金の確保とベターガバナンスの好循環がさらなる成長を後押しする)
第4章 情報-知財・情報ストラテジーとは?
第5章 時間-成長の加速を狙う(M&A取引)

第3編 本書の楽しみ方
I 本書の理解を深めていただくために
II 五大要素の相互の連関を理解する
III IPOを通じ公器たる企業へ

本書のご注文につきましては直接出版社にお問合せいただくか、書店にてお求めください。

商事法務

出版物のご案内

出版物のご案内

KPMGジャパングループ各社が出版した書籍をご案内しています。

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信