第12回 企業報告はいかに社会インフラ投資を支えうるか - G20ブリスベン・サミット首脳宣言に寄せて | KPMG | JP

第12回 企業報告はいかに社会インフラ投資を支えうるか - G20ブリスベン・サミット首脳宣言に寄せて

第12回 企業報告はいかに社会インフラ投資を支えうるか - G20ブリスベン・サミット首脳宣言に寄せて

未来を拓くコーポレートコミュニケーション - 2014年11月にオーストラリアのブリスベンでG20首脳会議が開催され、そこで採択された首脳宣言では世界経済の成長率の底上げ、雇用の創出、生産性向上を実現するためには、グローバルレベルでの投資および社会インフラ整備上の不足に対処することが極めて重要であるとしています。

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また、各国の経済界の代表で構成されるB20は、G20に対する提言の中で、社会インフラ整備のための長期投資を促進するために、投資家に対する報告のあり方を見直し、企業の持続的な価値創造の仕組みを理解してもらうことの重要性を主張し、そのアプローチの1つとして「統合報告」を取り上げています。
本稿では、G20首脳宣言の内容、B20によるG20への提言、6つの国際会計ネットワーク委員団によるインフラ投資促進のための提言、その他のG20エンゲージメントグループによる提言、パブリックセクターの役割を要約しています。

内容

  1. G20首脳宣言の内容
  2. Business20(B20)によるG20への提言
  3. 6つの国際会計ネットワーク委員団によるインフラ投資促進のための提言
  4. その他のG20エンゲージメントグループによる提言
  5. パブリックセクタ―の役割
  6. おわりに

執筆者

KPMG ジャパン 統合報告アドバイザリーグループ
マネジャー 引場 克尚

未来を拓くコーポレートコミュニケーション

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