IFRSのリース基準案と実務上の論点 | KPMG | JP

IFRSのリース基準案と実務上の論点

IFRSのリース基準案と実務上の論点

2014年9月3日、KPMG/あずさ監査法人主催、IFRS財団協賛で、KPMG IFRSフォーラムが開催されました。このIFRSフォーラムのプレセッションにおいて、IASBが開発中の新たなリース基準に関する説明やパネルディスカッションが行われました。

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IASBは、2013年5月に新たなリース基準に関する2度目の公開草案(2013年ED)を公表し、その後も最終基準公表に向けて審議を重ねています。
本稿では、IFRSフォーラムで説明・議論された論点を中心に、リース基準案の概要とこの基準案が最終基準化された場合の実務上の論点を、借手の視点から解説します。
新たなリース基準の審議は現在も進行しており、読者の皆様が本稿をお読みになる時点では、リース基準案が本稿に記載されている内容と一部異なる可能性があることをご了承ください。

内容

  1. リース基準案の概要
  2. リース基準案の実務上の論点
  3. おわりに

執筆者

有限責任 あずさ監査法人
IFRSアドバイザリー室
パートナー 山邉 道明

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