図解 CAAT実践入門 - データ活用による内部監査の高度化 | KPMG | JP

図解 CAAT実践入門 - データ活用による内部監査の高度化

図解 CAAT実践入門 - データ活用による内部監査の高度化

CAATは、Computer Assisted Audit Techniquesの略称であり、コンピュータ利用監査技法と呼ばれる監査技法の1つです。 ITが企業活動に深く浸透している時代背景のもと、内部監査の有効性・効率性向上のための選択肢として、CAATを導入する企業が増えています。

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書籍紹介

本書は、CAAT導入支援の経験をふまえ、CAATに興味はあるもののその実践には至っていない企業の皆様を対象に、分析ロジックの具体的な検討プロセス、データベースの構造、データの入手の方法、データ分析ツールの機能など、CAATを実践するために必要となる実践的な知識を、図解でわかりやすく解説しています。

本書の特徴

  • CAAT導入のノウハウを基礎から図解
  • 理論だけでなく、明日から使えるCAATの実践知識をわかりやすく解説
  • 内部監査業務の有効性向上、効率化・コスト削減を実現
  • 内部統制・不正リスク対応・監査モニタリングを強化

著者:有限責任 あずさ監査法人

出版社:中央経済社

発行日:2015.1.20

体裁:A5判・168頁

定価:2,200円(税抜)

目次

第1章 CAAT概要

第2章 CAAT導入アプローチ

第3章 CAATに利用可能な分析ツール

第4章 データ分析の主要な視点

第5章 CAATによる監査の高度化に向けて

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