日系自動車メーカーのグローバル課題と対応事例 | KPMG | JP

日系自動車メーカーのグローバル課題と対応事例  - 業績指標、グローバルビジネス状況から見たグローバル進出、サプライチェーン、ガバナンス、IT投資 -

日系自動車メーカーのグローバル課題と対応事例

日本の自動車業界は、日本国内市場は消費増税等により多くのメーカーが販売不振の影響を受けている中で、グローバルでの「現地調達」、「適地生産」、「人材の現地雇用」を積極化し、より売れる市場に対して注力していく流れにあり、近年はこれまで以上にビジネス主要拠点の海外シフトを加速させています。

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また、日系自動車メーカー各社は、アベノミクス以降は本業の業績に円安の恩恵も加わり、多くが直近は好調な業績を上げ、継続して売上比率、販売比率、生産比率ともに海外比率を上げようとしているように見えます。
「業務改善」や「原価低減」という言葉は、自動車業界では日常的によく使われ、改善活動を継続しているといっても過言ではありません。本稿は、そのような状況の中で各社が直面している課題のうち、特にグローバル課題にどのように対応しているかについて、各種業績指標の数字や実際のグローバルビジネス状況を踏まえた生の声に基づき、グローバル進出、サプライチェーン、ガバナンス、IT投資の課題と対応事例を解説します。

内容

  1. 自動車業界動向
  2. 日系自動車メーカーのグローバル課題
  3. 課題対応事例
  4. 今後の自動車業界動向考察

執筆者

KPMG コンサルティング株式会社
ディレクター 持田 博之

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