事業継続マネジメント(BCM)サーベイ2014 | KPMG | JP

事業継続マネジメント(BCM)サーベイ2014

事業継続マネジメント(BCM)サーベイ2014

KPMGコンサルティング株式会社では、第7回目となる事業継続マネジメント(BCM)サーベイを実施しました。このサーベイは、大きな災害や感染症の流行の発生など、重大リスク発現時の事業の継続性を確保するための管理手法であるBCMについて、国内企業の取組みを調査するものです。

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2002年の調査開始以降、BCMに関する国内企業の理解と取組みは、年々上昇・進展する傾向にありました。また、東日本大震災を経験し、多くの企業がBCMの重要性について、認識を新たにしたものと考えられます。本サーベイの結果でも、多くの企業において、BCMについて継続的に取組みが進められていることが確認されました。しかし、近年注目されるようになった海外拠点の被災、あるいはサイバー攻撃といったリスクへの対応など、将来的な取組みが必要な領域があることもわかりました。
本稿では、最新の調査結果に基づいて、BCMに関する国内企業の取組みについて報告します。

内容

  1. 事業継続マネジメント(BCM)サーベイ2014の概要
  2. 事業継続マネジメント(BCM)サーベイ2014の主な結果
  3. まとめ

執筆者

KPMGコンサルティング株式会社
ディレクター 山田 茂

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