IFRS2号「株式に基づく報酬」の適用範囲 | KPMG | JP

IFRS2号「株式に基づく報酬」の適用範囲

IFRS2号「株式に基づく報酬」の適用範囲

IFRSにおける適用上の論点 第27回 - 本連載では、「原則主義」であるIFRSを適用する際に判断に迷うようなケースに触れてきました。第27回となる本稿では、株式に基づく報酬に関する財務報告全般を規定するIFRS2号「株式に基づく報酬」の適用範囲をテーマに、基準書には詳細が規定されていないために実務上論点となることが多い点をいくつかご紹介します。

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内容

  1. はじめに
  2. IFRS2号の適用範囲と会計処理
  3. 株式報酬取引と株主として行う取引の相違
  4. 株式に基づく報酬と従業員給付の相違
  5. おわりに

執筆者

有限責任 あずさ監査法人
山邉 道明、浅井 美公子

IFRSのトピック

この「IFRSにおける適用上の論点第27回 IFRS22号「株式に基づく報酬」の適用範囲」は、『週刊経営財務』3179号(2014年9月15日)に掲載したものです。発行所である税務研究会の許可を得て、あずさ監査法人がウェブサイトに掲載しているものですので、他への転載・転用はご遠慮ください。

IFRSにおける適用上の論点

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