メコン流域諸国の税務(第2版) | KPMG | JP

メコン流域諸国の税務(第2版)

メコン流域諸国の税務(第2版)

メコン流域諸国はASEANの中でも成長目覚ましく、製造拠点のみならず、内需を狙った消費市場としても着目され、日本企業の投資も急増しています。

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書籍紹介

一方で、これら諸国での税務上のリスクも重要課題となってきています。日系企業の税務への備えは必ずしも万全とは言いがたく、現地の会計スタッフの知識不足、会計手続きや体制の不備を原因とする当局による追徴課税の事例が後を絶ちません。そのため、投資国の税務についての詳細な情報を入手して、十分に備えることが重要となります。
第2版では、初版で取り上げたタイ、ベトナム、カンボジア、ラオスのほかにミャンマーを加え、5ヵ国を対象として、税務・投資情報をわかりやすく解説しています。また、長年にわたる現地での質問・相談や税務調査での交渉といったノウハウを本書の内容に織り込んでいます。

本書の特徴

  • 各国の税法を網羅的にかつ体系的に整理
  • 実務に基づく解釈と留意点を詳細かつ明確に解説
  • 理解を補助するための豊富な図解

著者:KPMG/あずさ監査法人 [編] 藤井康秀 [監修]

出版社:中央経済社

発行日:2014.10.17

体裁:A5判 / 570頁

定価:6,200円(税抜)

目次

第1章 タイの税務
第2章 ベトナムの税務
第3章 カンボジアの投資と税務
第4章 ラオスの投資と税務
第5章 ミャンマーの投資と税務

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