KPMG IFRSフォーラム2014 開催報告 | KPMG | JP

KPMG IFRSフォーラム2014 開催報告

KPMG IFRSフォーラム2014 開催報告

2014年9月3日に、IFRS財団協賛のもと「KPMG IFRSフォーラム2014 ~IFRS導入の先にある未来」を東京国際フォーラムにて開催いたしました。IASBのハンス・フーガーホースト議長、鶯地隆継理事、テクニカルプリンシパルのパトリーナ・ブキャナン氏にご講演をいただいたほか、あずさの専門家も参加し、1日にわたるプログラムを通して、日本企業にとって示唆に富んだイベントとなりました。

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当日は、大阪、名古屋の会場にも同時中継し、1,000人近くの方にご参加いただきました。我が国におけるIFRSへの関心の高さが改めて確認される機会となりました。

本レポートは、フォーラムの内容を簡潔にまとめたものです。

メインセッション:「IFRS導入の先にある未来」

  1. 開会挨拶(あずさ監査法人 理事長 内山 英世)
  2. IASBの最新動向と将来像(IASB 議長 ハンス・フーガーホースト 氏)
  3. 収益認識を中心としたIFRSの開発状況と企業経営への影響(IASB 理事 鶯地 隆継 氏)
  4. リース新会計基準案の開発状況と今後の方向性(IASB テクニカルプリンシパル パトリーナ・ブキャナン 氏)
  5. 加速するIFRSの導入とどう向き合うか(あずさ監査法人 パートナー 宮原 正弘)
  6. パネルディスカッション「グローバル経営を見据えたIFRS戦略」

プレセッション:リース「見えてきたリース会計の徹底分析と実務上の論点」

  1. 開会挨拶(あずさ監査法人 パートナー 藤井 亮司)
  2. リース・プロジェクト再審議の現状(IASB 理事 鶯地 隆継 氏、テクニカルプリンシパル パトリーナ・ブキャナン 氏)
  3. リース新会計基準案が日本企業に与える影響(あずさ監査法人 パートナー 山邉 道明)
  4. パネルディスカッション「リース新会計基準案~適用上の論点分析」

執筆者

あずさ監査法人
IFRSアドバイザリー室

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