金融庁「ファンドモニタリング調査の集計結果について」を公表

金融庁「ファンドモニタリング調査の集計結果について」を公表

(平成26年10月7日 金融庁)平成26年10月7日に金融庁は、ファンドに関する販売・運用の実態を把握するために実施した集計結果を公表しました。

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1.はじめに

この調査は、ファンド(投資信託、投資法人及び集団投資スキーム)に関する販売(新規の募集、私募、募集の取扱い及び私募の取扱いをいう。)・運用の実態を把握するために実施されています。
ファンドの販売については平成25年4月~平成26年3月まで、ファンドの運用については平成26年3月末時点を集計対象としています。

2.国内投資信託

1)販売状況

24,005本が販売され、販売額の合計は98兆2,560億円です。

2)運用状況

10,052本が運用され、運用財産の合計は175兆2,751億円です。
運用財産に占める投資対象地域は、複数地域にまたがるグローバルが43%、日本が38%、北米11%等となっています。

3.国内投資法人

1)販売状況

75本が販売され、販売額の合計は5,389億円です。

2)運用状況

55本が運用され、運用財産の合計は12兆4,390億円です。

4.外国投資信託・外国投資法人

1)販売状況

875本が販売され、販売額の合計は4兆4,856億円です。

2)運用状況

662本が運用され、運用財産の合計は26兆6,672億円です。
株式型が約16兆円、債券型が約7兆円、その他が約3兆円となっています。

5.集団投資スキーム

1)販売状況

2,758本が販売され、販売額の合計は1兆4,394億円です。
販売額1億円未満のファンドの本数が約8割を占めています。
また、販売額の約4割が不動産ファンドです。

2)運用状況

3,912本が運用され、運用財産の合計は13兆7,557億円です。
運用財産額10億円未満のファンド本数が約7割、100億円以上のファンドが約300本あります。
不動産ファンドが運用財産全体の約2/3を占めています。

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