修正国際基準に関する公開草案 | KPMG | JP

修正国際基準に関する公開草案

修正国際基準に関する公開草案

2013年6月に企業会計審議会により公表された「国際会計基準(IFRS)への対応のあり方に関する当面の方針」において、我が国において認められる第4の会計基準として「エンドースメントされたIFRS」を追加することが提案されました。

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これを受け、企業会計基準委員会に設置された「IFRSのエンドースメントに関する作業部会」において検討が行われ、そこでの検討結果を踏まえ、2014年7月、企業会計基準委員会より修正国際基準に関する公開草案が公表されました。
修正会計基準の公開草案として、第1号「のれんの会計処理(案)」および第2号「その他の包括利益の会計処理(案)」が公表されています。
本稿では、この公開草案が公表されるまでの経緯と、公開草案の具体的な内容について解説します。

内容

  1. 公表の経緯
  2. エンドースメント手続の概要
  3. 国際会計基準審議会が公表するIFRSとの関係
  4. 「削除または修正」の判断基準
  5. 論点の抽出
  6. 修正国際基準の適用
  7. 企業会計基準委員会による修正会計基準公開草案
  8. おわりに

執筆者

有限責任 あずさ監査法人
IFRS アドバイザリー室
パートナー 川西 安喜

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