ブラジルの法人所得税法改正 第1回 | KPMG | JP

ブラジルの法人所得税法改正 第1回

ブラジルの法人所得税法改正 第1回

2014年5月14日発行の連邦官報において、暫定措置627/2013号が法律第12,973/2014号に変換された旨が公表されました。これは、IFRSをベースとした現行のブラジルの会計基準に対して法人所得税の規定を調整・適応させる目的で導入されたもので、広範な改正内容となっています。この法人所得税法改正について、法令の試訳を中心にしてその基本的な考え方を全3回(予定)でご紹介します。

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第1回目となる今回は、法律第12,973/2014号の基本構成、企業結合・合併・企業分割、および2014暦年度からの早期適用について解説します。

内容

  1. はじめに
  2. 法律第12,973/2014 号の基本構成
  3. 企業結合・合併・企業分割
  4. 2014暦年度からの早期適用

執筆者

KPMGブラジル
サンパウロ事務所
シニアマネジャー 赤澤 賢史

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