オーストラリア2014/15年度連邦予算案の解説 | KPMG | JP

オーストラリア2014/15年度連邦予算案の解説

オーストラリア2014/15年度連邦予算案の解説

オーストラリアにおける保守連合政権の下での初回の連邦予算案の発表は、2014 年5月13日に行われました。その予算案における2014/15年度(来年度)の経済見通しは、GDP成長率2.5%、インフレ率2.25%、失業率6.25%でした。資源業界では投資段階から生産および輸出段階への移行により、失業率が、2013/14年度(本年度)より約0.25%上昇することが予想されています。

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今回保守連合政権が発表した本年度の財政赤字予想は、499億豪ドルで大幅に増加していますが、それでも公的債務残高の対GDP比率は12%前後で、オーストラリアは国際的に財政の健全性が高いと言えます。
本稿では、個人関連税制、ビジネス税制を中心に、オーストラリア2014/15年度連邦予算案の解説をします。

内容

  1. 主要税収の推移
  2. 個人税制
  3. ビジネス税制

執筆者

KPMG オーストラリア
シドニー事務所
パートナー 大庭 正之

メルボルン事務所
シニアマネジャー 吉岡 伸朗

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