法人所得税の基礎とPEZA登録企業への課税動向 | KPMG | JP

法人所得税の基礎とPEZA登録企業への課税動向

法人所得税の基礎とPEZA登録企業への課税動向

フィリピンの税務実務 第2回 - フィリピンには他国と同様に法人所得税の制度があり、法人が稼得した所得に対して課税がなされます。一方、フィリピン経済区庁(PEZA)へ登録を行った企業は、優遇税制の適用があり、通常の企業とは大きく異なる課税体系となっています。

関連するコンテンツ

PEZAが投資誘致のための機関として、外資企業に対し、積極的に投資を呼びかけている一方で、税務当局はフィリピン政府の恒常的な税収不足解消のため、従来、取扱いが不明確だった領域に対し、解釈の明確化を行い、課税を強化しています。
本稿では、フィリピンにおける法人所得税の基本的事項や特徴を概観するとともに、PEZA登録企業に対する税務当局の最近の動向について説明します。

内容

  1. 法人所得税の基礎と特徴
  2. PEZAの概要と優遇税制
  3. PEZA登録企業の税務論点と近時の課税動向
  4. まとめ

執筆者

KPMG フィリピン
マニラ事務所
プリンシパル 遠藤 容正

KPMG フィリピン
マニラ事務所
マネジャー 矢冨 健太朗

フィリピン

フィリピン

グローバル・ジャパニーズ・プラクティス - 駐在経験者を中心に、駐在員および現地プロフェッショナルと連携して効果的なサービスを提供します。

フィリピンの税務実務

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信