国境を越えた役務の提供に対する消費税

国境を越えた役務の提供に対する消費税

6月26日に行われた政府税制調査会の国際課税ディスカッション・グループの会合において、「国境を越えた役務の提供に対する消費税」に関する制度案が議論され、翌27日に政府税制調査会(総会)において報告されました。

関連するコンテンツ

このニュースレターでは、上記の政府税制調査会における会議資料をもとに、制度案の概要をお知らせいたします。この制度案に基づく改正は2015年度税制改正に盛り込まれることが見込まれていますが、施行の時期及び制度の詳細については、今後さらなる議論が重ねられる予定です。

内容

  1. 内外判定基準の見直し
  2. 「事業者向け取引」及び「消費者向け取引」の定義
  3. 「事業者向け取引」(B2B取引)に係る課税方式
  4. 「消費者向け取引」(B2C取引)に係る課税方式

Japan TAX Newsletter

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信

新デジタルプラットフォーム

新機能の実装と新デザイン