アジア上場の実務Q&A 香港・シンガポール・台湾・韓国・タイの株式市場徹底比較

アジア上場の実務Q&A 香港・シンガポール・台湾・韓国・タイの株式市場徹底比較

近年のアジア各国の消費市場や証券市場の急成長を背景に、日本企業の海外財務戦略におけるアジア市場の重要性は、ますます高まっています。しかしながら、アジア上場に関する情報は少なく、企業の担当者にとって、正しい理解を得ることが難しいのが現状です。

関連するコンテンツ

書籍紹介

本書は、アジア上場を検討するにあたり、企業側で必要となる法律、証券、税務、会計等に関する実務的な知識や情報について、体系立てて解説しています。また、Q&A方式だけでは各市場の上場基準などを網羅的に記載することが難しいため、香港、シンガポール、台湾、韓国、タイの上場基準、上場に関連した会社法などを比較形式にて末巻で掲載しています。
法律・証券等に関する部分については、日本企業のアジア上場に実際に寄与された法律事務所、証券会社、投資銀行など、多くの専門家の方々のご協力をいただき、執筆には、KPMGのアジア上場アドバイザリーグループの各メンバーがアジア各国のKPMGメンバーファームと協力のうえ、その経験と知識を編纂しています。

著者:KPMGアジア上場アドバイザリーグループ 編

出版社:中央経済社

発行日:2014.6.20

体裁:A5判・544頁

定価:5,600円(税抜)

目次

第1章 アジア証券市場の概要と特徴
第2章 アジア証券市場の共通Q&A
第3章 アジア上場の税務Q&A
第4章 香港上場Q&A
第5章 シンガポール上場Q&A
第6章 台湾上場Q&A
第7章 韓国上場Q&A
第8章 タイ上場Q&A

[付録]
1.各証券市場別コンタクト先
2.用語集
3.アジア証券市場比較表(2013年実績)

本書のご注文につきましては直接出版社にお問合せいただくか、書店にてお求めください。

中央経済社

出版物のご案内

出版物のご案内

KPMGジャパングループ各社が出版した書籍をご案内しています。

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信

新デジタルプラットフォーム

新機能の実装と新デザイン