企業会計基準委員会 実務対応報告公開草案第40号を公表 | KPMG | JP

企業会計基準委員会 実務対応報告公開草案第40号「リース手法を活用した先端設備等投資支援スキームにおける借手の会計処理に関する実務上の取扱い(案)」を公表

企業会計基準委員会 実務対応報告公開草案第40号を公表

企業会計基準委員会は、実務対応報告公開草案第40号「リース手法を活用した先端設備等投資支援スキームにおける借手の会計処理に関する実務上の取扱い(案)」を公表しました。

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公開草案では、日本再興戦略に基づき実施される新たなリース・スキームによるリース取引に関する借手の会計処理および開示を明らかにすることを目的としています。

公開草案では、ファイナンス・リース取引の判定は企業会計基準適用指針第16号と同様に行うことが提案されていますが、変動リース料の会計処理および変動型又はハイブリッド型のオペレーティング・リース取引に係る注記には、新たなリース・スキームのみに適用される会計処理および開示が提案されています。なお、公開草案は、貸手の会計上の取扱いについては対象としていません。

企業会計基準委員会は公開草案に対するコメントを募集しており、締め切りは平成26年5月7日です。

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