資本等取引と組織再編の会計・税務

資本等取引と組織再編の会計・税務

本書は、相互に深い関係のある資本等取引と組織再編をめぐる複雑で難解な会計・税務の取扱いについて、多様な事例を織り交ぜながら、わかりやすく、かつ詳細に解説しています。

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書籍紹介

多くの実務においては、組織再編取引が資本等取引の一部を構成しており、また、組織再編取引に連動して資本等取引が発生しており、適切な経理処理を行うためには、個々の取引に適用される会計・税務の取扱いを正確に理解する必要があります。

そのような企業の経理担当者や会計専門家の要望に応えるべく、平成20年に刊行された『組織再編・対価の柔軟化をめぐる会計と税務』をベースに、平成26年4月1日以後開始する事業年度の期首から早期適用が可能とされている、平成25年9月13日改正「企業結合に関する会計基準」および「事業分離等に関する会計基準」に対応し、新設や大幅な加筆を行い、タイトルも『資本等取引と組織再編の会計・税務』と改めています。

著者:KPMG

出版社:清文社

発行日:2014.4.22

体裁:A5判・本文526頁(出版社公式ページ数538頁)

定価:3,500円(税抜)

目次

第1編 資本等取引の会計と税務
第1部 資本等取引の会計
第2部 資本等取引の税務

第2編 組織再編の会計と税務
第1部 組織再編の会計
第2部 組織再編をめぐる税務

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