クラウドサービスの活用

クラウドサービスの活用

新たなITリスクに立ち向かう 連載シリーズ 第2回 - インターネット技術の進歩、ITコストの削減要請、経営スピードの変化、国際化を背景に、「安く、早く」導入できるクラウドコンピューティングの活用が叫ばれて久しい。IT関連の記事・雑誌で「クラウド」の文字を見ない日はほとんどなく、近年はバズワード化している感がある。

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経営におけるシステムの重要性は年々高まりつつあるが、特に「他社と差別化することに大きな重要性がないシステム」において、「安く、早く」導入できるクラウドサービスは経営者のニーズにマッチしており非常に魅力的である。
一方で、クラウドサービスは、自社だけの意思で統制できない情報セキュリティ管理や、契約の司法権が日本に限らない等、日本における従来型のシステム開発・運用における外部委託とは異なる性質のリスクを多く有している。
本稿では、「新たなITリスクに立ち向かう」の第2回目テーマとして、「クラウドサービスの活用」について述べていきたい。

内容

  1. クラウドサービスの本質とは
  2. クラウドサービスの主要リスク
  3. クラウドサービス導入時におけるリスクへの対策
  4. まとめ

執筆者

KPMGビジネスアドバイザリー株式会社
ディレクター 原田 克樹

新たなITリスクに立ち向かう 連載シリーズ

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