第8回 国際統合報告フレームワークの解説

第8回 国際統合報告フレームワークの解説

未来を拓くコーポレートコミュニケーション - 国際統合報告評議会(IIRC)は、2013年4月に国際統合報告フレームワークのコンサルテーション草案を公表しました。その後、コンサルテーション草案に対して世界各国から359のフィードバックがIIRCに寄せられました。当該フィードバックの検討・反映の結果、2013年12月9日に国際統合報告フレームワークが公表されました。

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IIRCは、フレームワークの公表と同時に、より詳細な内容を記載した“BASIS FOR CONCLUSIONS”およびその検討過程を明らかにした“ SUMMARY OF SIGNIFICANT ISSUES”も公表しています。
本稿では、“BASIS FOR CONCLUSIONS”および“SUMMARY OF SIGNIFICANT ISSUES”の内容を踏まえた上で、フレームワークの解説をします。

内容

  1. はじめに
  2. フレームワークの概要について
  3. おわりに

執筆者

KPMGジャパン
統合報告アドバイザリーグループ
シニアマネジャー 高橋 範江

未来を拓くコーポレートコミュニケーション

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