IASB「確定給付制度:従業員拠出(IAS第19号の改訂)」の概要 | KPMG | JP

IASB「確定給付制度:従業員拠出(IAS第19号の改訂)」の概要

IASB「確定給付制度:従業員拠出(IAS第19号の改訂)」の概要

国際会計基準審議会(IASB)は、2013 年11月に「確定給付制度:従業員拠出(IAS 第19 号「従業員給付」の改訂)」を公表しました。この改訂により、確定給付制度の正式な規約(または推定的債務)による従業員または第三者による拠出が勤務に関連するものであって、その金額が勤務年数に連動しない場合の会計処理に、実務上の簡便的な方法が追加されました。

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この改訂は、2014年7月1日以降に開始する事業年度から適用することが求められます(IAS第8号「会計方針、会計上の見積りの変更及び誤謬」に従って遡及適用しなければなりません)。なお、早期適用は認められます。

内容

  1. IAS第19号(2011年版)の改訂の背景
  2. 改訂の概要
  3. 適用日および経過措置
  4. 日本企業への影響

執筆者

有限責任 あずさ監査法人
IFRS 本部
シニアマネジャー 浅井 美公子

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