経営不振企業のM&A(KPMG Insight Vol.5)

経営不振企業のM&A(KPMG Insight Vol.5)

経営不振企業・事業のM&Aはリスクもありますが、買収価格が比較的押さえられる、再生によるアップサイドの利益を享受できる、M&A市場になかなか出てこない企業・事業を買収できる等の可能性があると考えられます。

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また、円安・アベノミクスで景気好転局面にある今、「環境が悪く様子見」だった事案が、今を好機と捉え動き出し、業界再編や経営不振企業・事業の売却・再生が進む可能性があります。本稿では、このような認識のもと、経営不振企業のM&Aを進めるうえでのポイントを、通常のM&Aと異なる点にフォーカスして解説します。また、経営不振事業・子会社のM&A、経営不振取引先のM&Aのケースにも触れます。なお、本稿の読み手として、再生投資をこれから検討される事業会社の方を想定しています。

内容

  1. 事業再生とM&Aのプロセスの比較
  2. 経営不振企業のM&Aの検討・実行上のポイント
  3. 経営不振事業・子会社のM&A、経営不振取引先のM&Aの考察
  4. おわりに

執筆者

株式会社 KPMG FAS
パートナー 中村 吉伸

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