ソフトウェア違法コピーの法的リスク-サプライチェーンにおける新たなリスク | KPMG | JP

ソフトウェア違法コピーの法的リスク-サプライチェーンにおける新たなリスク

ソフトウェア違法コピーの法的リスク-サプライチェーンにおける新たなリスク

ソフトウェア違法コピーは、全世界で増加傾向にあります。この状況に対して、ソフトウェアメーカーや業界団体、政府機関などは違法コピーの撲滅を目指して規制や監視を強めています。

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具体的には、著作権法違反に関する罰則強化やメーカー監査の増加、違反の摘発に繋がる内部通報に報奨金を提供するなど様々な取組みが展開されています。このような状況のもと、製造や物品販売に係る企業が違法コピーで摘発された場合、著作権法違反だけでなく、不正競争防止法に基づく新たなペナルティが課せられる可能性が高まっています。
本稿では、違法コピーの現状を俯瞰するとともにソフトウェアの知的財産権とは何かについて再確認したうえで、著作権法および不正競争防止法の観点から見た法的リスクについて概観します。

内容

  1. 違法コピーの現状と事例
  2. プログラム著作権について
  3. 違法コピーに関するリスク

執筆者

KPMGビジネスアドバイザリー株式会社
シニアマネジャー 内山 公雄

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