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FTA 原産地規則遵守のポイント 韓国事例が示す日本企業の課題と方向性と、日本・メキシコ間のサプライチェーン事例、およびその実務対応法

FTA 原産地規則遵守のポイント 韓国事例が示す日本企業の課題と方向性と、日本・メキシコ間のサプライチ ...

FTA・EPA による関税減免メリットを享受するためには、各個別 FTA・EPAにおいて品目ごとに定められている原産地規則を満たすことが必要となります。

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本稿では、原産地規則充足の観点から、東アジアにおける FTA 先進国である韓国の FTA への取組み状況を紹介するとともに、南北アメリカおよび欧州市場に向かうサプライチェーン上の製造拠点として産業集積が進む、メキシコの貿易促進プログラムを利用したサプライチェーン事例、NAFTA(北米自由貿易協定)および日本・メキシコ EPA の原産地規則の概要、ならびに原産地規則充足のための実務対応等について解説します。
なお、本文中の意見に関する部分は筆者の私見である点をあらかじめお断りいたします。

内容

  1. 韓国の事例が示す日本企業の課題と方向性
  2. 日本・メキシコ間の事例と実務対応法

執筆者

KPMG 税理士法人
関税・間接税 サービス
パートナー 梅辻 雅春
パートナー 神津 隆幸
マネジャー 古賀 弘樹

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