CRE(企業不動産)を取り巻く環境

CRE(企業不動産)を取り巻く環境

CREとは、「Corporate Real Estate」の略であり、企業が所有、賃貸する全ての不動産を指し、企業不動産ともいわれます。

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企業不動産を取り巻く環境

近年、固定資産の減損や賃貸等不動産の時価開示等、固定資産に関連する会計基準等の変更等により、企業不動産の価格の変動が、企業会計及びその開示情報に対して影響を及ぼすようになってきました。また、耐震化やアスベスト、土壌汚染等固有のリスクに対する関心も高まっており、企業不動産は所有者責任の観点からも以前にも増して適切な管理が求められるようになってきています。

CRE戦略について

企業不動産を取り巻く環境の変化にともない、企業不動産の管理、運用に対して、これまで以上に企業の戦略と結びつけていく必要性が増してきたといえます。このため、近年、企業不動産の管理、運用を戦略的に行っていこうとする動きが日本だけでなく、諸外国においても見られるようになってきています。経営者は、企業不動産を売却するのか、新たに不動産を取得するのか、そのまま所有し続けるのか、賃貸するのか、企業不動産の有効活用を戦略的に行っていくCRE戦略が企業の経営、財務戦略上、重要性を増してきているといえます。

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