ブラジルの源泉徴収税 | KPMG | JP

ブラジルの源泉徴収税

ブラジルの源泉徴収税

ブラジルは、ラテンアメリカ随一の経済大国として、2012年のGDPでは世界第7位を占め、2017年にはフランスを抜いて世界第5位まで躍り出ることが予想されています。日本企業のブラジルでの活動は今後とも増加していくものと思われます。

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そのような企業活動の増加に伴い、ブラジルにおいて源泉徴収義務が課されている国内支出や、日本を含む国外への支出も増加し、それに伴う税務問題も多くなることが懸念されます。
本稿では、ブラジルの源泉徴収税(IRRF)について、皆様方の理解の一助となるべく、ブラジル財務省が公表している資料や法令の試訳をベースに、制度概要の把握に主眼を置いて、詳細に定められている各源泉徴収項目を検索しやすいように解説しています。

内容

  1. はじめに
  2. 共通概念
  3. ブラジル居住者の労働所得(Rendimento do Trabalho)
  4. 資本所得(Rendimento de Capital)
  5. その他の所得(Outros Rendimentos)
  6. 非居住者の所得等(Rendimentos de Residentes ou Domiciliados no Exterior)
  7. その他の項目

執筆者

KPMGブラジル サンパウロ事務所
シニアマネジャー 赤澤 賢史

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