アジア上場 第6回 タイ証券市場

アジア上場 第6回 タイ証券市場

近年、アジアにおける事業展開に際しての知名度の向上、あるいはアジア地域で増加している資本へのアクセス等を目的として、アジア証券市場において資金調達を行う事例が増加しています。

関連するコンテンツ

このような背景のもと、日本企業によるアジア証券市場における資金調達という観点から、シンガポール、中国、台湾、香港、韓国のアジア5市場における主要論点を連載してきましたが、これに引き続き、本稿ではタイの証券市場の特徴と、株式上場までの手続の概要、上場要件、上場後の開示等の義務について解説します。

内容

  1. タイ証券市場の特徴
  2. 株式上場までの手続の概要
  3. 株式上場に係る形式基準
  4. 上場後の開示等の義務

執筆者

有限責任 あずさ監査法人/ KPMG ジャパン
アジア上場アドバイザリーグループ
KPMG タイランド パートナー  Tanate Kasemsarn(監修)
タイチーム・チームリーダー パートナー 坂本 大輔
タイチーム シニアマネジャー 井戸 志生
タイチーム シニアマネジャー 北村 雄二朗

株式上場(IPO)に関するトピック解説

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信

新デジタルプラットフォーム

新機能の実装と新デザイン