会計基準の国際的調和が企業経営に与える影響-IFRSの潮流を見据えて- | KPMG | JP

会計基準の国際的調和が企業経営に与える影響-IFRSの潮流を見据えて-

会計基準の国際的調和が企業経営に与える影響-IFRSの潮流を見据えて-

コンバージェンスプロジェクトの進展により、日本の会計基準は高品質かつ国際的に遜色のないものとなったとされています。しかしながら、日本企業における会計実務は、必ずしもIFRSの下で想定される会計実務と近いものにはなっていないように見受けられます。

関連するコンテンツ

本稿では、IFRSにおける会計基準の思考と比較しながら、日本における従来の会計実務、近年の変化について分析し、IFRSの適用の如何にかかわらず対処すべき課題について検討します。

内容

  1. 日本の会計基準のコンバージェンスの進展
  2. IFRSと日本の会計実務の思想の相違
  3. 近年における日本企業の会計実務の変化
  4. グループガバナンスと会計方針

執筆者

有限責任 あずさ監査法人
アカウンティング・アドバイザリー・サービス事業部
パートナー 中田 宏高

IFRSのトピック

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信