FTA原産地規則遵守のポイント(下)―日本・メキシコ間の事例と実務対応法

FTA原産地規則遵守のポイント(下)―日本・メキシコ間の事例と実務対応法

前稿(経理情報2013年7月10日号(No.1352))では日本を取り巻くFTAの現状、FTA先進国である韓国での取組みを紹介した。また、グローバルなビジネス環境下で今後FTAの重要性がますます高まっていくこと、そしてそのFTAの利用にあたってはオリジン・コンプライアンスが重要であることについても述べた。

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本稿においては、日本・メキシコFTAおよび北米自由貿易協定(NAFTA)の具体的な原産地規則およびその実務的な対応方法を紹介するとともに、メキシコが有するFTAネットワークを利用した効率的なサプライチェーンの構築例について解説する。

内容

  1. 原産地規則
  2. 日本・メキシコFTAの原産地規則
  3. NAFTA原産地規則
  4. 販売戦略における「Made in Mexico」の位置づけ
  5. オリジン・コンプライアンスリスク
  6. メキシコを利用したサプライチェーンの事例
  7. オリジン・コンプライアンスを効率的に行う実務対応方法

執筆者

KPMG 税理士法人
インターナショナル コーポレート タックス
パートナー 梅津 雅春

インターナショナル コーポレート タックス
パートナー 神津 隆幸

インターナショナル コーポレート タックス
マネージャー 古賀 弘樹

※本稿は、株式会社中央経済社「経理情報2013.7.20(No.1353)」に掲載されたものを転載しました

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