GRI G4ガイドラインが持続可能性報告に及ぼす影響 | KPMG | JP

GRI G4ガイドラインが持続可能性報告に及ぼす影響

GRI G4ガイドラインが持続可能性報告に及ぼす影響

Global Reporting Initiative(GRI)は、2013年5月にサステナビリティ・レポーティング・ガイドライン(GRIガイドライン)第4版(G4ガイドライン)を発行しました。これに伴い、G3.1ガイドラインからG4ガイドラインへの移行が始まります。G4ガイドラインは、一見、G3ガイドラインから大きな改訂がないように見えるかもしれませんが、企業の持続可能性報告のプロセスに大きな影響を与えることが予想されます。

関連するコンテンツ

本小冊子では、主な改訂点を示すことで、G4ガイドラインが企業の持続可能性報告にどのような影響を及すかを解説します。

G4における重要な5つの改訂点

  1. マテリアリティ(重要性)が全ての起点に
  2. 報告バウンダリーの再定義
  3. アプリケーションレベルから準拠レベルに
  4. ガバナンスに関する新しい開示要件
  5. サプライチェーンに関する新しい開示要件

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信