IT統制評価の効率的・効果的実施のために | KPMG | JP

IT統制評価の効率的・効果的実施のために

IT統制評価の効率的・効果的実施のために

2008年4月以降開始された内部統制報告制度により、内部統制そのものが充実化する一方で、間接費が増える要因ともなり、特にIT統制の評価について少なからず負担感を感じている企業も多いと推測します。

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そこで、IT委員会実務指針6号の内容を踏まえつつ、IT統制を中心に原点に立ち返ることを通じ、より効率的・効果的に行われることを企図し、書籍「IT統制評価全書」(同文舘出版)を監修しました。
本稿では、同書からIT統制評価をより効率的・効果的に実施するために理解を深めておくべき内部統制の本質やIT統制とマニュアル統制の関係と財務報告に係る内部統制における重要な統制活動の特定について概説します。また、内部統制報告制度適用時期に見合わせていた基幹システムのリプレースを行う事例が出てきており、新システムの導入が最近のトピックですので、新システム導入時の留意点等の概要を説明いたします。

内容

  1. 内部統制構築の意義および
    その評価制度の意義
  2. IT統制とマニュアル統制の関係
  3. 財務報告に係る内部統制における
    重要な統制活動の特定
  4. 新システム導入時の留意点

執筆者

有限責任 あずさ監査法人
パートナー 松本 達之

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